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カレンダーにある六曜の順番が一律ではない理由:池上彰のニュースそうだったのか!【2018/01/06】

普段使用しているカレンダーを見てみると、日にちの他に「六曜」が書かれていることがあります。

「先勝」「友引」などのあれです。

六曜についての詳しい内容は、↓こちらを参照。

そして、↓こちらは、今月(2018年1月)のカレンダー。

基本的に六曜は、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の順番になっていますが、

このカレンダーを見てみると、「仏滅」「大安」「赤口」の並びではなく、「仏滅」「赤口」と、間に「大安」がない箇所があります。

これはなぜでしょうか?

実はこれ、旧暦の暦に対応しているからなのです。

先勝・・・旧暦一月と七月の1日
友引・・・旧暦二月と八月の1日
先負・・・旧暦三月と九月の1日
仏滅・・・旧暦四月と十月の1日
大安・・・旧暦五月と十一月の1日
赤口・・・旧暦六月と十二月の1日

↑このように決められているので、ズレが発生するのです。

さきほどのカレンダーに旧暦をあてはめてみたものが↓こちら。

2018年1月16日、17日は、旧暦でいうと2017年11月30日と12月1日となるので、先に述べた決まりにより、仏滅の次が赤口の並びになっているのです。