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客前で巨大な炎が上がる!めん馬鹿一代のファイヤーラーメンがやばすぎる!:世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団【2018/01/20】

多くの外国人が来店するという京都のあるラーメン屋で起こる出来事がすごいです。

外国人が並んでも食べたいというラーメンは、めん馬鹿一代のラーメン。

この店は、1986年(昭和60年)にオープン。3年くらい前から海外からの人気が高まり今ではお客の8割が外国人だといいます。

店内では、お客さん自身でのカメラの撮影はNGで、店員がお客さんからスマホなどのカメラを預かり店内に設置して撮影してもらいます。(※理由は後でわかります。)

ラーメンのメニューは1つ、鶏ガラと魚介系の甘めの醤油スープに、ストレートの細麺。

チャーシューを乗せた後、京都名物の九条ねぎを大盛りでトッピングした「ファイヤーラーメン」です。

これのいったいどこがファイヤーなのかというと、

お店の人の説明が始まりました。

英語で書かれた説明書きをお客に見せながら、

席は立たないでください。逃げたりしないでください。椅子が汚れますから席だけは立たないでください。大きな声でわめいたり騒いだりしないでください。

と、注意を促しました。

そしてはじまったのが↓こちら。

熱した油を一気に投入すると、ネギやスープの水分が一気に膨張して急激に油を飛び散らし、激しい炎が上がります。

これでネギに香ばしさを加えているそうです。