何ゴト?

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全ての大阪人が共感する!?身の回りのイラつく行動:もんくもん22【2018/01/21】

大阪人には「いらち」が多いようです。

いらち】とは?
関西弁。すぐにイライラする人、短気な人。大阪人に多いと言われている。

コンビニにて

・レジにたくさんのお客が並び混み合って、1人の店員が対応に追われているにもかかわらず、もう1人の店員は品出し補充をしている。レジの方を見たかと思ったらそれでもそのまま続ける。
→ 品出しの前に早くレジにつけ!

・お弁当を最後にレジに通す。
→ 一番最初に弁当を通せ!弁当を温めている間に、他の商品をレジに通して、温めを待つ時間のロスを無くすことができるやろ!

・◯◯円以上お買上げでクジを引いて商品が当たった時、レジにいる店員がわざわざ商品を探しに行く。
→ 当たりの商品はレジ付近に置いておけ!

・お弁当を買うたびに「お箸要りますか?」と聞く。
→ 弁当には無条件に箸を付けろ!

エレベーターにて

・下に行きたい時に、エレベーターが来て「上へ参ります」とアナウンスがあり、一度閉まったかと思うと再び開き「下へ参ります」という。方向転換のとき1回扉が閉まる謎の現象。
→ 無駄のないシステムにしろ!

・ボタン付近にいる人が「閉める」ボタンを押さない。
→ そのポジションに立つからにはボタンを押す責任がある!

・「閉める」ボタンを押して降りる人がいるが、ドアやセンサーに引っ掛かって結局押した意味がなくなる。
→ ボタン押すのはいいから、はよ、降りろ!

自宅にて

・電子レンジが壊れたので、そのメーカーのお客様サービスセンターに電話をかけると、音声ガイダンスが流れる。

こちらは◯◯電機お客様サービスセンターです。音声ガイダンスでのご案内となります。
 
お求めのサービスに対応する番号を押して下さい。なお・・・、この通話は・・・、1分ごとに・・・、およそ・・・、10・・・円の通話料がかかります。
 
まず当社の「安心らくらく保険サービス」にまつわるお問い合わせは、「1」を。製品の紛失・故障にまつわるお問い合わせは「2」を押して下さい。
 
このまま音声ガイダンスによるご案内を希望する方は、「1」を。オペレーターの電話対応を希望する方は「2」を押して下さい。
 
ただ今 おつなぎしております。なお通話の内容は、サービス向上のため、録音させていただいております。
 
オペレーター「もしもし、サービスセンターの山田が承ります」
 
電話主「お宅のレンジを購入したんですけど動かなくなって」
 
オペレーター「型番はわかりますか?」
 
電話主「Yの10です」
 
オペレーター「Yの10・・・お客様申し訳ございません、現在そちらは保障サービス期間を終了しております。」
 
電話主「(イラッ!)」
 
スマホを投げて終了。

→ 問題解決せんどころか、時間無駄にして、電話代100円くらい損して、ええかげんにせえよ!早くオペレーター出せや!


(さらにひどい時は、オペレーターが調べ物をするために席を外している間、オルゴールが繰り返し鳴って、待たされることがあります。)