何ゴト?

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自作した火炎放射器を公園で使った男の話:モーニングショー【2018/01/23】

金属製の全長60cm、重さ3kgの火炎放射器。

この火炎放射器を公園で使用したとして、神奈川県横須賀市に住む20歳の男が書類送検されました。

しかも、男はネットで情報を集め、自分で作ったというのです。

火炎放射器を自作した男によると、

水鉄砲と大して(構造が)変わらなかったので難しくなかった。
ネットにのせて注目を浴びたかった。
インターネットで販売したかった。

とのこと。

機関銃のような形をした火炎放射器。

スプレー缶のようなものや、燃料のメーターのようなものも付いていました。

灯油が噴射され炎を放つ仕組みだといいます。

男は去年(2017年)の8月と9月に横須賀市内の公園で使用。

半袖という軽装で、約2m近い炎を真っ直ぐに噴射させていました。

男は動画サイトにこの映像を投稿。

この動画をサイバーパトロールをしていた警察官が発見。

軽犯罪法違反(火気乱用)の疑いで書類送検されました。

動画投稿サイトで「火炎放射器作ってみた」と検索してみると、約4,800件以上もの火炎放射器に関する動画がアップされていました。

SNSなどでは、

・才能の無駄遣い
・何に使うんだそんなもん、消化器なら分かるが
・防護服とかも自作しないと危ない

などという声もありました。


(農業用の火炎放射器というのもあるそうですが、通常は下に向けて使用するため、水平に発射しようとすると炎が出なくなるようなストッパーが付いているという話です。)