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日本版「アマゾン・キー」!?留守中に宅配業者などが家に入るサービスの話:WBS【2018/01/30】

ネット通販大手のアマゾンドットコムがアメリカで始めた「アマゾン・キー」というサービス。

留守の時には荷物を家の中に入って荷物を届けてくれるというサービスですが、この日本版が始まろうとしています。

不動産向けのシステムやアプリを開発するベンチャー企業「ライナフ」が発表したのが、

留守中でも宅配業者などが部屋の中に入れるマンションです。

部屋の鍵には、スマートフォンの専用アプリで開閉ができる電子キー「Ninja Lock」を使用。

入居者は、事前に業者の来る時間や注文番号をコールセンターに申請します。

業者は到着したら、コールセンターに連絡。

注文番号などで本人確認ができれば、インターネットを経由した遠隔操作でロックが解除される仕組みです。

玄関にはカメラが設置されていて、動きや音を感知すると入居者のスマホに通知します。

入居者はいつでも映像を確認できるので、セキュリティ面も心配ないといいます。

生協の宅配サービスを展開する「パルシステム」や、家事代行サービスの「ベアーズ」など5社と提携していて、

入居者は、不在時に荷物を配達してもらったり、鍵の受け渡しをせずに家事代行サービスを利用することができます。

マンションは東京大田区に現在建設中で、2月下旬から入居可能です。

需要はあるのでしょうか?

・セキュリティがしっかりしていればいい、便利。
・見ず知らずの人が勝手に入るのは怖い、監視できていてもその場にいないので、自分がどうにかすることができない。

こうした声に、事業者の「ライナフ」は、

ホテルで泊まっている間、清掃が入るのは一般的ですし、抵抗のある人は除々に減るのではないか。 インターネットで注文し家に帰れば、何でも家の中に届いている状況を作りたい。

とのこと。

この、留守中に玄関まで入ってくるサービス。

日本でも受け入れられるのでしょうか。

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