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歌が下手なのはなぜ?実は2種類の音痴があるという話:ひるおび【2018/02/01】

歌の音程やリズムがずれてしまう「音痴(オンチ)」。

自分が音痴であると自覚している人とそうでない人がいるようです。

一般的に、音痴とは頭にある正しい音程とリズムを、自分の歌声で再現できない「調子外れ」を指します。

この音痴、大きく分けて「運動性音痴」と「感覚性音痴」の2種類があります。

・「運動性音痴」は、耳で聴いた歌の音程を正しく脳で記憶しているが、歌声で再現できない。【自覚アリ
→音の高さや長さを理解する訓練や声帯を使った発声などの練習が不足。
 
・「感覚性音痴」は、耳で聴いた歌の音程を正しく脳で記憶できていないので、歌声で再現することもできない。【自覚ナシ
→記憶や認知能力などに問題を抱えている可能性。

音痴といわれている人のほとんどは、「運動性音痴」の方で、練習さえすれば直ることが多いそうです。

しかしながら、ドラえもんのジャイアンは、「感覚性音痴」の方かもしれないです。