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腰骨や歩き方で性格がわかる!?という話:雨上がりの「Aさんの話」【2018/02/06】

兵庫県芦屋市にある二宮整体アカデミー。

ここの整体師で講師でもある藤山先生は、人の骨格を見るだけで、その人の性格がわかるそうです。

先生は、これまで約8万人の身体をみてきた整体のスペシャリストです。

今回は「腰骨」を触って、診断していました。

人の腰骨は「腰椎」という5つの骨によって構成され、どんな人でも5つの腰骨のいずれかが大きく発達しているのだそうです。

その腰骨の大ささから、5つのタイプに分類されるそうです。

さらに、素人で腰骨を触らなくても、自分がどのタイプかわかる方法もあります。

実は同じ型の人間でも、性格や骨性の違いでさらに2種類に分けられます。

これは肩の上がり下がりを見て、区分けすることができます。

ここでは左肩下がりを「A」、右肩下がりを「B」とします。

わかりにくい場合は、誰かに両方の肩を押してもらい、同じ力で押して簡単に傾く方が下がっているということになります。

さらに、5つのどのタイプかは、歩き方の特徴でわかります。

理論型

【A・B】歩き方・・・かかとをあまり使わず伸び上がるように歩く

【A】左肩下がり・・・頭の動きは活発だが、心配性で恐怖心が強い
【B】右肩下がり・・・常に頭がフル回転でアクティブ

感情型

【A・B】歩き方・・・左右に揺れるように歩く

【A】左肩下がり・・・好き嫌いの感情が態度に出やすい
【B】右肩下がり・・・好き嫌いはあるが感情を抑えられる

闘争型

【A・B】歩き方・・・腰をねじりながら歩く

【A】左肩下がり・・・自分にも他人にもとにかく勝とうとする
【B】右肩下がり・・・常に負けないことを優先する

本能型

(※本能型のみ歩き方が違います)

【A】歩き方・・・足を開いてのっそりと歩く

【B】歩き方・・・足を閉じて素早く歩く

【A】左肩下がり・・・面倒見が良い兄貴肌・姉御肌
【B】右肩下がり・・・カリスマ性が強い

行動型

【A・B】歩き方・・・肩で風を切るように歩く

【A】左肩下がり・・・社交的で好奇心旺盛
【B】右肩下がり・・・非社交的で夢想家