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ところが変われば表現も変わる!海外の斬新なことわざの話:採用!フリップNEWS【2018/03/15】

海外には日本と同じ意味のことわざがありますが、お国柄を反映させて全く違う表現になることがあるそうです。

小さな親切大きなお世話

日本:小さな親切大きなお世話
ロシア:クマの親切大きなお世話

【意味】親切だとおもっていたことが相手にとっては迷惑

ロシアの童話で、クマの主人の顔にハエが止まっているのを見て、親切心からクマがハエを叩いたら、力が強かったため主人が死んだ

蛙の子は蛙

日本:蛙の子は蛙
西アフリカ地区:丸太が長く水に浸かっていても、決してワニにはならない

【意味】子の才能や能力は親に似る。凡人は凡人。

腐っても鯛

日本:腐っても鯛
インド:どんなに痩せていても ゾウには価値がある

【意味】優れた物は悪くなっても、本来の価値を失わない

出る杭は打たれる

日本:出る杭は打たれる
インドネシア:高くなりすぎたヤシの木は、風当たりが強い

【意味】頭角を現す人は憎まれたり妬まれたりする

濡れ衣を着る

日本:濡れ衣を着る
フランス:酔っぱらいが有罪なら ワインは無罪だ

【意味】悪いことをしていないのに、罪人扱いされる

↓その他のフランスのワインのことわざ

・葡萄畑と美人は手がかかる
・女とワインは年をとる程味が出る

焼け石に水

日本:焼け石に水
ロシア:ヒジは近くにあるのに噛めない

【意味】手ごたえもない、無駄なことを頑張っている