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前輪がでかい旧式自転車!「ペニーファージング」の話:世界の果てまでイッテQ!【2018/03/18】

「ペニーファージング」とは、1870年代のイギリス発祥の旧式自転車。

前輪と後輪のサイズの違いを当時の硬貨「ペニー」と「ファージング」に見立てています。

前輪を大きくすれば、一漕ぎで進む距離が伸びるという理屈で、この形となりました。

乗る時は、後ろに付いているバーに片足をかけて乗ります。

ブレーキはついておらず、ペダルとタイヤがくっついているので、間違って急に漕ぐのをやめてしまうと、ひっくり返ってしまいます。

このペニーファージングを後世に残そうと、オーストラリアのタスマニア島にあるエヴァンデールという町では、36年前(1982年頃)から毎年スピードレースが開催されているそうです。