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上を向いて飲む薬と下を向いて飲む薬があるという話:初耳学【2018/04/22】

上を向いて飲む薬と下を向いて飲む薬があるそうです。

ポイントは、薬が水に浮くか?水に沈むか?ということ。

カプセルの薬と錠剤、それぞれコップの水に入れてみると、

カプセルは水に浮き、錠剤は水に沈みました。

その性質をいかして、口に薬を入れた時、胃に流し込みやすい位置にもっていくことがポイント。

つまり、錠剤は軽く上を向くと、先に落ちて水で胃に流しやすい。(※向きすぎに注意!)

カプセルは、上を向いて飲もうとすると、水で流し込みにくい位置で浮きます。

なので、下を向いて飲むとカプセルが先に落ちて水で流しやすいということです。