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温度計の日!摂氏華氏の話:ビビット【2018/05/14】

5月14日は、温度計の日なのだそうです。

水銀温度計を発明した、ドイツの物理学者「ファーレンハイト」氏。

今日は彼の誕生日(1686/05/14)です。

彼は、華氏(°F)を考案、アメリカやヨーロッパの一部などで使用されています。

華氏は、海水の温度を0度に設定しているなどと言われています。

もう1人紹介したいのは、スウェーデンの天文学者「セルシウス」氏。

彼は、日本などで使用されている「世界の温度基準」、摂氏(℃)を考案。

水が氷る温度を0度、沸騰する温度を100度と設定しています。

ところで、なぜ、「摂氏」と「華氏」と呼ぶのでしょうか?

ファーレンハイト氏の名前を中国表記で「華倫海
セルシウス氏の名前を中国表記で「摂爾思

それぞれ、この頭文字から取っているという話です。

アメリカの天気予報などで出てくる華氏90度って、摂氏では何度だろうと考えることがあります。

↓こちらのような計算式で求めることができますが、

摂氏[℃] =(華氏[°F] - 32)✕ 5/9

↓ややこしいので、こちらを参考にするとよさそうです。

90°F → 約30℃
60°F → 約15℃
30°F → 約0℃