本屋が道路の片側に多い理由:ピタゴラスイッチ【2025/07/11】

こちらは、東京の神保町という街。


九段下へ向かう大通りに沿って、たくさんの本屋が並んでいる。

通りの両側をよく見ると、

南側には、たくさんあるのに、
北側には、ほとんど見当たらない。

これは、なぜか?

本は長く太陽の光に当たると、
紙が傷んで色が変わってしまう。

そこで、この街の本屋は、陽が当たらない方を向いて建っている。