幼稚園の送迎バスにあるボタン:ピタゴラスイッチ【2026/02/27】

こちらは、幼稚園に到着した送迎バス。


次々に、子どもたちが降りた後、

運転手も降りようと、エンジンを切る。

すると、アラーム音が「ピピッ、ピピッ・・・」と鳴り響いた。

このうるさいアラーム音は、わざわざバスの1番後ろまで行って、ボタンを押さないと止められない。

なぜ、こんな面倒なことをするのか?

運転手は、後ろまで行く途中、座席をくまなくチェックしながら歩く。

わざわざ、後ろまで行かせることで、残っている子どもがいないか、必ず確認できる仕組みを作っている。