何ゴト?

日々の何事かを書いていきます。

TV_日本人のおなまえっ!

0.6票差で大接戦の選挙があった!という話:日本人のおなまえっ!【2019/06/27】

0.6票差で大接戦の選挙がありました。 1票よりも少ない票差ですが、 いったいどういうことでしょうか? 実際にあった1973年の福井県の三方町議選の結果を抜粋したものがこちら。 なんと、当選した人の名前が「藤本 利雄」、落選した人の名前が「藤本 …

なぜ5月の連休を「ゴールデンウィーク」というのか?:日本人のおなまえっ!【2019/04/25】

明日から、改元も含む長い10連休の「ゴールデンウィーク」。 ところで、この「ゴールデンウィーク」という言葉は、いつどのようにして生まれたのでしょうか? 昭和26年、当時公開されたある映画が大ヒットしていました。 その映画のタイトルは「自由学校…

「中川しようこ」さんだったという話:日本人のおなまえっ!【2019/04/11】

タレントの中川翔子さんは、何回も改名を考えたことがあったそうです。 彼女の母親は、娘の名前を決める時に「薔薇」の漢字で、「薔子(しょうこ)」とつけたかったそうです。 しかし、役所で出生届けを出す時に、当時は使用できない漢字として断られたそう…

小学校で使う「ランドセル」の由来:日本人のおなまえっ!【2019/04/04】

小学校で使う「ランドセル」の言葉の由来は、オランダなのだそうです。 しかし、オランダで、ランドセルと言っても通じないのだとか。 いったいどういうことでしょうか? 時は明治5年、まだランドセルそのものがまだない時代。 当時開校したばかりの小学校…

緑色なのに「黒板」というのはなぜ?という話:日本人のおなまえっ!【2019/04/04】

学校の教室にあった「黒板」。 おもいっきり「緑色」なのに、なぜ「黒板」というのでしょうか? 明治5年、日本初の黒板はアメリカからやってきました。 その時の名前は「ブラックボード」。 もともとは、当たり前に「黒色」だった黒板。 昭和30年代に日本…

三太郎の中で浦島太郎だけ名字があるのはなぜ?という話:日本人のおなまえっ!【2019/03/07】

昔話で有名な、三太郎といえば、「桃太郎」「金太郎」「浦島太郎」。 この三太郎の中で、浦島太郎だけ名字があるのはなぜ?という話がありました。 浦島太郎のあらすじ 昔々ある所に浦島太郎という青年がいました。 (中略) 竜宮城で3年過ごし 故郷の父母…

なぜ船は「◯◯丸」なのか?という話:日本人のおなまえっ!【2018/09/13】

船の名前といえば「◯◯丸」のように、最後に「丸」が付くことが多いですが、これはなぜでしょうか? それは、トイレにヒントがあるといいます。 丸というのは「お」をつけて、丁寧語になって「おまる」。 その意味は、「排泄物そのまま」という意見と、「その…

奄美には漢字一文字の名字が多いという話:日本人のおなまえっ!【2018/06/21】

奄美の方のお名前には、名字に一文字が多いそうです。 芸能人でも、元(はじめ)ちとせさんや、中(あたり)孝介さんなど。 奄美の街のハンコ屋さんを見てみると、売れ筋のハンコはやはり一文字名字。そのほとんどが特注品です。 「祝(いわい)」「元(はじ…

日本ではなぜ「ドイツ」や「イギリス」と呼ぶのか?という話:日本人のおなまえっ!【2018/06/14】

「ドイツ」は英語で「ジャーマニー」なのに、なぜ「ドイツ」って言うんですか?という疑問がありました。 例えば、エジプト、スペイン、メキシコ、スエーデン、オーストラリアなど、 日本では、英語で呼ばれる国名をそのまま使うことが多いです。 しかし、ド…