何ゴト?

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若年認知症は職を失うことが多い

65歳未満で発症する若年認知症の人の生活調査で、就労経験のある人の約8割が職を失っているというデータがあるそうです。

この8割の人が「解雇された」または「定年前に自己退職」になったそうです。

認知症には種類がある

認知症というのはいくつか種類があるものの総称だったんですね。

アルツハイマー型認知症
一般に知られているのはこのタイプで、脳神経細胞に、ある種の有害物質が溜(た)まってきて脳神経細胞が死んでしまい、脳の機能が低下していく病気です。
 
血管性認知症
脳の血管が詰まったり破れたりして、その周りの脳神経細胞が死んでしまう病気です。脳卒中に関連して血管性認知症になることもありますが、細い血管の流れがだんだん悪くなってきて、知らず知らずのうちに認知症になるパターンもあります。
 
レビー小体型認知症
手が小刻みに震えたり歩行が小刻みになったりする「パーキンソン症候群」と、認知症の症状が両方合わさって出てくる病気です。見えないはずのものが見えてしまう「幻視」が出るのも特徴的です。この認知症も脳神経細胞に「レビー小体」という有害物質が溜まってきて、脳神経細胞がダメになっていく病気です。

認知症チェックリスト

↓以下の質問で、当てはまる項目がいくつあるかを数えてみてください。

1.同じことを短い時間のうちに何度も言ったり聞いたりするようになった。
2.話す時、物の名前が出にくく、「あれ」「これ」などと言うようになった。
3.以前はあった関心や興味が失われ、日課をしなくなった。
4.置き忘れやしまい忘れが目立つようになった。
5.時間や場所の感覚が不確かになり、約束事を間違えるようになった。
6.計算の間違いが多くなった。
7.慣れている所で、道に迷ったことがある。
8.蛇口やガス栓の締め忘れが目立つようになった。
9.薬の管理が出来ない。

→結果は、ここをクリックすると表示されます。

このチェックリストは、あくまで参考にだけしてください。

認知症を予防するには?

よく噛む
栄養素も吸収されやすく、脳の知覚、聴覚が活性化し、活力が増す。
 
食事を和食中心(魚・野菜)に切り変える
DHA、EPAが認知症予防に効果があると言われています。これらは魚(特に青魚)に含まれており、野菜とあわせて食べるとより効果が見込めます。
 
適度な運動(有酸素運動)
1回20分以上のウォーキング、水泳などを週4回以上。

これらをすることで、認知症予防だけでなく、健康維持にも繋がりますね。

高齢化が進むこれからの日本では、60歳を超えてもおそらく働かないといけないので、認知症にならない努力をしたいですね。

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