東京都に住む、鈴木さんの話です。
依頼内容
私は中学生の頃からアゴが鳴ります。
原因が全く分からず、15年がたちました。
原因を解明してほしいです。
調査開始
困っているアゴの音がこちら。
依頼者の女性、鈴木さんは、
「食事中によく歯が鳴る行儀が悪い女だと思われるのが悲しい」
とのこと。
そこで、東京銀座シンタニ歯科口腔外科クリニックの院長に診てもらった。
院長「志村けん知ってます?アイーンしてみて!大きく開けて、
志村けんで噛む」
これを実行すると、アゴが鳴らなくなった。
この女性の症状は、日本人の7割がそうだといわれる「顎関節症の一種」で、
開けばクッションの役割を果たす関節円板というものがずれてしまい、カチカチと音が鳴るという。
悪化すると、口が開かなくなる危険性もある。
これに対して、
アイーンをした瞬間に、関節円板が関係なくなるので、音が鳴らなくなる。
