Youtubeで、ひろゆきさんが、課税の話をしていました。
これね、本質的なことで、
日本人って多分、税金って払うの当たり前でしょ?って考える人多いんですけど、
南米だったり、アフリカ諸国だったりで、生まれてから死ぬまで税金払ったことない人って結構多いんですよ。
昭和の時代とかって現金商売だったので、人が誰にお金を払ってるかって、よくわかんなかったんですよ。
なので、税金ちょろまかし放題っていうもあって。
トーゴーサン(10:5:3:1)といって、会社員だったら100%収入が確保されてるけど、
自営業とかだったら5割ぐらいしか確保されないし、
農家の人だったら3割ぐらいしか確保されないよねって、あるんですけど。
そもそも、アフリカ諸国で、どこに住んでるか分からなくてフラフラしてる人たちっていうのがいるんですよ。
行商的な、物を他の村に行って売って、そのお金でまた別の村に行って仕入れて、
また売ってっていうのをグルグル移動してやってる人とかね。
そういう人って、住民票的なものもそもそもないし、お金を買う払うも、正式名称誰なの?っていう。
よくわかんないから、リアカーでお米を持ってきてくれました。お米買うよって言ってお金を渡して、
その人はそのお金で次は麦かなんか買って、麦をどっかで売って、また米を仕入れてグルグル回るみたいなことをやっていると、税金を取るタイミングがないんですよね。
これ、東南アジアとか南米やアフリカでは、結構ザラで、税金ってなかなか取れないよねっていうのが普通なんですよ。
ところが、日本みたいな先進国になると、住民票があって、その収入というのも、
会社が給料払ったら、この人にいくら払いましたっていう給料を税務署に言うので、
個人の方でも払えってなるし、そもそも会社が個人の税金を勝手に払ってくれる仕組みなんですよ。
源泉徴収ね。
働いてたら、勝手に自分の分の税金取られて、勝手に会社が払ってくれるので、
自分は1円もその国に払ってるつもりはなくても、源泉徴収で勝手に税金取られて勝手に払われると。
で、消費税というので、お店をつくってる人って、やっぱり逃げづらいんですよ。
お店でお金動いてるよねっていうので、税務署の人が来て、「ちゃんと消費税払ってますか?」っていうので、
税務署の人も試しに物を買ったりするんですよ。で、それが帳簿に載ってなかったら、
「あんた売上げ誤魔化してるよね」っていうので、追徴課税ってことで税金がかかったりするので、
どの人が税務署の人か、わからないから、ちゃんと売れたものを帳簿に載せるっていうのを
商店とか商品とか飲食店とかやってる人はやるんですよ。
そういう感じで、課税が先進国ではされやすいので、割と税システムっていうのなんですけど。
実は、税金ちゃんと払ってない国の方が人口の割合で言ったら多いんじゃないかなー。
なので、税というのが当然だよねっていうのは、実は先進国の考え方で、
知ったこっちゃねぇよ逃げちまえとか、国籍なんかねぇからどうでもいいわみたいな人もいっぱいいる。
