こんな説がありました。
この説をお笑い芸人トム・ブラウンのみちおさんが検証していました。
毒手は危険なので、瓶いっぱいの醤油漬けで検証。
検証スタート。
体勢がきつく、片手でタバコを吸うのも、ひと苦労。
定期的に、看護師さんのメディカルチェックも受ける。
寝ている姿が、クマのプーさんみたい。
トイレに行きたくなるも、尿瓶しかないので、一旦我慢。
晩ご飯を食べる。
7時間を経過した辺りで、手がピリピリし始めてきた。
痛いまではいかないが、チクチクの一歩手前みたいな感じだという。
指の感覚が鈍くなってきて、痛みが強くなってきた。
醤油と自分の境目が分からなくなるくらい。
ここで、毒手作り終了。
瓶から右腕を抜いてみると、
左腕と比べて色が違っているのがわかる。
ここで、一旦、表面の醤油を洗い流す。
そして、寿司を用意。
醤油につけた右手で寿司を食べる。
イカだと味が分かりやすいということで食べる。
しかし、醤油の味は一切しない。
指を舐めたりするも全くしない。
ニオイを嗅ぐと、風味はあるというが、翌日には消えた。
