小さい子どもには、テレビを見せない方がよいそうです。
youtubeで、ひろゆきさんが小さい子どもとの接し方を話していました。
小さい子どもには、できるだけ多く話しかけて、分かってなかったとしても、話しかけてください。
話しかけられた記憶と言葉というのは、人間は結構覚えているらしく、
「喋ったるぜ」ってなった時に、話しかけられた音とか記憶として持ってるものを使って、突然喋りだすらしい。
なので、「まだ喋れないから別に理解できないよね」って言って、話さないってなると、
話せる状態になったとしても、自分の中に言葉を持たないんですよ。
なので、いろんな言葉で話しかけるってのもある。
あと、テレビが良くないって言われていて、
テレビを見ていて言葉は入るんですけど、自分がリアクションしたとしても、
テレビって反応してくれないので、人から話しかけられたとしても、
リアクションを取らない子どもになってしまうんですよ。
でも、人間が話した時に、「こんにちは」って言われたら「こんにちは」って言い返すと、
相手の人が喜ぶみたいな、「あっ、人間って、こういう音を出すと、こう喜ぶんだ」とか、
「ブブブ」って言うと喜ぶとか、「うんこの匂いっぽい」って笑うとか、っていう感じで、
何をしたら、こうなるっていうリアクションを学ぶというのも子どもにとっては必要だったりする。
なので、テレビだけを見続けてると、どういうことをしたら、相手が反応するかっていうのがないので、
喋らない子どもになっちゃうんですよ。
で、勉強する時って、単語を覚えるんだったら、口に出した方が覚えやすいっていうのは、
受験やった人はあると思うんですけど、何か単語を覚えなきゃいけないんだったら、
ずっと、言い続けるとか、掛け算九九って「ににんが4」「しにが8」とかって口に出すじゃないですか。
あれって、口に出すことで記憶を定着させるってのもあるんですよ。
なので、喋ってる子どもの方が、やっぱり単語も覚えるし、音も覚えるんですよ。
なので外国語を覚えたいっていう人も、シャドウイングやった方がいいよねとかもそうなんですけど、なるべく多く話しかける。
【シャドーイングとは・・・英語の音声を聞きながら、そのすぐ後ろを影(shadow)のように追いかけて発音する学習方法】
で、何かリアクションがあったら、そのリアクションを返して、
自分も反応してあげる。喋るとかじゃなくても、手を振ってあげるとか。
そういう感じで、コミュニケーションを取るっていうのに時間をかけた方がいいんじゃないかと言われております。
