テレビで、電子レンジで温めていい容器と温めてはいけない容器の差を解説していました。

電子レンジでプラスチックの容器を温めると、

↓変形しないものと、

↓変形するものがあります。

温めていい容器というのは、より高温に耐えられるようなプラスチックでできている容器のこと。

見た目はほぼ同じだが、どうやって見分けるのか?
見分け方
プラスチック容器の裏を見てみます。

温めて変形しなかった容器の裏を見ると、「PP」という字が書いてあります。

これは電子レンジで、温めていいプラスチックです。
PPとは、「ポリプロピレン」というプラスチック素材のこと。
120度でも溶けないプラスチックです。
コンビニのお弁当などで使用されています。

温めて変形した容器の裏を見ると、「PS」という字が書いてあります。

これは電子レンジで、温めてはいけないプラスチックです。
PSとは、「ポリスチレン」というプラスチック素材のこと。
90度以上で変形するプラスチックです。
スーパーのお惣菜などで使用されています。






