マクドナルドのハンバーガーのパティはこうやって作られる!工場見学の話:旅ずきんちゃん【2017/10/15】

マクドナルドのハンバーガーのパティが作られる「スターゼン」の工場。

つなぎを一切使わないというビーフ100%のお肉です。

1個で27.2キロある肉の塊を1日約3000個 使用します。

この肉の塊をひき肉にしていきます。

赤身が多いお肉」と「赤身が少ないお肉」、この2種類のお肉を混ぜ合わせて、パティに含まれる赤身の割合を1番おいしい赤身率にしているのだそうです。

さらに、より細かいお肉にしていきます。

そして、ひき肉をハンバーガーに使う丸いパティの形に成形していきます。

1日に約180万枚 作られているそうです。

パティは、丸い型の中にお肉が詰められて、上から押し出されて作られます。

1分間に2200枚 作られます。

この丸く仕上がったパティは、巨大な冷凍庫で冷凍されます。

約100秒でパティをマイナス20℃に急速冷凍します。

出てきたパティは叩くと音がするほどカチカチに凍っています。

こうしてできたパティが各店舗に出荷され焼かれます。