何ゴト?

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実はウィンブルドンのボールパーソンは超エリート!という話:サンデーLIVE!!【2019/01/20】

テニスのウィンブルドン選手権の試合で、見かける「ボールパーソン

試合中はコートの端に立っていて、

コート上にボールが転がると、わずか5秒ほどで素早くボールを拾って出ていきます。

他にも、その役割は様々。

ボールを選手に渡したり、

タオルを渡したり、

ドリンクを渡したり、

雨の日は濡れたコートをタオルで拭いたりします。

さらには、コートに虫が入ってきた時に、選手の代わりに捕まえたりします。

そんなボールパーソンになるまでの道のりは険しいようです。

応募資格

・ウィンブルドン近郊の学校(毎日通うため)

・プレトレーニングで合格(テニス知識のテスト)

・校長先生の推薦が必要。

テスト

・筆記 → テニスのルールについて

・体力 → 走力や持久力(反復横跳び、短距離走、スクワットなど)

・技術 → 正確にボールを投げる & 転がす

トレーニング

1月:トレーニング開始(捕球練習、イメージトレーニングなど)

4月:週4日トレーニング

7月:ウィンブルドン開幕、学校は期間中、特別休暇(テストも受けなくていいとか)

選ばれし精鋭

ボールパーソンとして活動できるのは約250人。

さらに、何百とある試合中の活動を見られて24人に絞られる。

ウィンブルドンの決勝のセンターコートでは6人、1時間交代で24人。

ウィンブルドンの試合の裏で活躍するボールパーソンは、選ばれし精鋭たちなのです。