何ゴト?

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Amazonのルールを悪用した嫌がらせがひどすぎる!という話:モーニングショー【2019/01/25】

現在、アウトドア売れ筋ランキング第1位の

「Tomo Light(トモ ライト)」という商品。

この商品を販売する「トモスメイカー合同会社」の松田さんは、ある嫌がらせを受けて困っているといいます。

それは、「いたずら発注」。

松田さんによると、

ライト業界の同業他社さんは、基本的に中国か韓国なんですけど、私のところのライトが売れてしまって、シェアを取られてしまったので、こっちに嫌がらせをしてくる。 被害にあったのは、「Tomo Light(トモ ライト)」といって、ライトが5つ付いている明るさ重視のライトです。 いたずら発注が3000件くらいある感じで、住所が明らかにおかしくて・・・。

とのこと。

今月(2019/01)に入って、悪質な嫌がらせが相次ぎ、

注文者の大半はデタラメな住所で、配送しても数日後に返品されてくるといいます。

この時、Amazonの商品ページは、一時的に大量に注文が入った状態になるため、売り切れの表示が・・・。

そのため、本当に商品が欲しい人が買えない状態が続いていました。

Amazonの配送システムを見てみると、

まず、出品者はあらかじめAmazonに商品を発送しておきます。

次に、お客から注文があると、Amazonが配送しますが、

住所が途中まで正しい場合は、発送はするが返品となり、

住所が完全にデタラメな場合は、配送自体が中止となります。

どちらにしても、発注を受けた段階で、

出品業者が、1つの商品に対して配送代行手数料の360円を負担しなければなりません。

このため、今回の件で、松田さんは約500万円の被害を受けたといいます。