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日本で広まる!?雨傘シェアリングの話:ちちんぷいぷい【2019/03/06】

日本で購入される「」は、年間で約1.2億本にも上るそうです。

そのうち半数がビニール傘なのだとか。

そんな中、雨傘をシェアする「アイカサ」というサービスがありました。

渋谷のある駐車場に、その傘は置いてありました。

傘1つ1つには、ダイアル式のロックが付いていて、

会員登録をした上で、傘に付いているQRコードをスマホで読みとると、ロックを解除するための暗証番号が送られてくる仕組みです。

去年(2018年)12月にサービスを開始した「アイカサ」。

傘の形そのものを変えるのは難しいですが、傘の利用体系を変えるところから、始められたサービスなのだそうです。

料金は1日70円(月額上限420円)、その日のうちであれば何度でも借りることができます。

現在は、東京都内で100か所(渋谷で50か所)に設置されています。

借りた傘は、他のアイカサのスポットで返すこともできます。

アイカサを設置したオーナー側にも、売上の一部が入る仕組みになっています。

1日70円というレンタル料の安さの裏には、広告収入がありました。

このアイカサスポットは、現在も拡大中だということです。