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ペンギンのくちばしは1年に1回はがれるという話:ひるおび!【2019/03/08】

ペンギンのくちばしにある左右の2か所のオレンジ色の部分

ここは、下嘴板(かしばん)といって、オス・メスどちらにもあり、

これが、1年に1回、剥がれ落ちるそうです。

旭山動物園の方によると、

繁殖期のタイミングではがれることからが多いことから、「自分は体調がいい、健康な個体だよ」という、異性に対してのアピールではないかと推測している

とのこと。

冬の終わりから春先は、換羽期で、古い羽毛から新しい羽毛に替わります。

春先以降は繁殖期となり、このタイミングで下嘴板が剥がれ落ちます。

下嘴板は、皮膚の角質のような仕組みで、人間の爪と似ています。

キングペンギンとコウテイペンギンは、この下嘴板が剥がれるということです。

( ← 左:キングペンギン  | 右:コウテイペンギン → )