内側に液体の入ったスマートフォンケースから、液体が漏れて肌にやけどを負ったなどの相談が6年間で18件寄せられていることが国民生活センターの発表でわかりました。
ケースから漏れた液体が、皮膚や衣服に付いたまま放置すると、「化学やけど」を負う危険性があります。
ケースが割れていなくても、小さな亀裂などから液体が漏れ痛みを感じ被害に気づくケースが多いといいます。
国民生活センターは、対処法として、液体に触れた場合はすぐに洗い流すとともに、衣服のポケットに入れたままにしないよう注意を呼びかけています。