お年玉でぽち袋に入れるお札の折り方:この差って何ですか?【2019/12/17】

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お年玉を入れるぽち袋は、お札を二つ折りにすると入らず、三つ折りでちょうどいいサイズが多い。

一方で、四つ折りにしてしまうと厚みが出てしまい、受け取った子どもが変に期待してしまうので、できればそれ相応の厚みで渡したい。

いざ、お札を折る時に、三つ折りにしようとしても均等に折れないこともある。

そんな時のために、

キレイに折れるポイントがある。

まずは、千円札。

左側の端を野口英世の肖像画の顔の輪郭(右ほほ)に合わせて折る。

次に、右端の所を左側の折り目に合わせて折ると、均等に三つ折りができる。

この時、肖像画の顔は内側にきて隠れた方がよい。

もし、肖像画を汚してしまうと「面子を潰す」いう意味で失礼にあたる。

次に、五千円札。

樋口一葉の名前の「一」の左側に合わせて折る。

すると、キレイに折れる。

最後に、1万円札。

右下にあるお札の番号の1番目と2番目の間の上にある突起物に合わせて折る。

すると、キレイに折れる。

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