世界各国の年越しは?という話:知りたガールと学ボーイ【2019/12/31】

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日本の大みそかといえば、年越しそばを食べる風習があります。

他の国の年越しには、どのような風習があるのでしょうか?

スペイン

大みそかにぶどうを12粒食べる。

夜12時になるまでの間に12個食べる。1秒に1個食べる感じで。全部のぶどうに来年の願いを込める。

アメリカ

年越しのカウントダウン後に「蛍の光(Auld Lang Syne)」を歌う。

蛍の光の原曲はスコットランド民謡で、「古い友人とお酒を飲みながら昔を懐かしむ」という歌詞になっていて、アメリカでは新年ソングとして親しまれている。

Auld Lang Syne

Auld Lang Syne

  • Rosemary Carr
  • ホリデー
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

メキシコ

大みそかに派手な色のパンツを履く。

出会いがほしい場合は赤色のパンツ、お金がほしい場合黄色のパンツを履く。

オーストリア

大みそかにワルツを踊る伝統がある。

オーストラリア

12月は夏真っ盛り。BBQをしたりや花火を見たりして年越し。

スリランカ

シンハラ・タミルという特別な正月があり、1月1日よりも、太陰暦に従った毎年4月の正月の方が重要。

スリランカの年越しは、様々な行動に縁起のいい時間が決められていて、国民全員がそれによって一日同じ動きをする。

2019年の場合の例:

料理を始める時間 4月14日 午後2時42分

ご飯を食べる時間 4月14日 午後3時54分

頭に油をつける時間 4月17日 午前7時40分

仕事に出かける時間 4月18日 午前4時52分


世界の年越しには、その国の文化によって、さまざまな過ごし方があるようです。

世界のお正月百科事典

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