親指の付け根にあるくぼみと煙草の話:世界の果てまでイッテQ!【2020/01/26】

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国民の約8割が農業を営む「マラウイ共和国」。

その中でも「タバコ」は国の輸出総額の7割をも占める主要産業。



11月から4月の雨期の時期に作られている。

葉っぱを収穫し、自然乾燥させ国内外へと出荷される。


一般的にタバコといえば、紙巻きタバコだが、

マラウイには違う方法で嗜む人もいる。

それが、「嗅ぎタバコ」。

粉状のタバコを鼻から嗅ぐ方法で、18世紀にヨーロッパで流行。

その方法は、

親指の付け根の窪みに乗せてから嗅ぐ。


ちなみに、このくぼみには、正式な名称がある。

その名も、「解剖学的嗅ぎタバコ入れ」。

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