映画・マンガの”あるある本”「死亡フラグ図鑑」の話:スッキリ!【2020/10/15】

今話題の”あるある本”、「明日から使える死亡フラグ図鑑」。


そもそも、「死亡フラグ」とは、

映画やドラマなどで、キャラクターが、この後もしかして死ぬと予感させるエピソード。

これを、作者のイラストレーター「茶んた」さんがTwitterにイラストを投稿して話題。

それが本になった。

シチュエーション、ジャンル別に分かれていて、アクション編、ホラー編、サスペンス編のように分かれている。

例えば・・・、

・闘いの最中に回想エピソードが入る人

→ 「兄ちゃんはやっぱり強いなあ」

【解説】 集中しなければいけない戦いで、うつつを抜かすから負けている説も

・不気味な客を乗せてしまったタクシー運転手

→「お客さん、どちらまで?」

【解説】 逆に、運転手の様子がおかしい場合は、乗客側の死亡フラグである。

・一人だけ別の部屋に閉じこもる

→「私は向こうの部屋に居るから誰も来ないで!」

【解説】 殺人事件に遭遇した時こそ、犯人と同じ部屋にいた方が安全

・一生懸命アナウンスする人

→「突如、東京の街に現れた巨大怪獣は・・・」

【解説】 3秒後くらいにカメラマン共々踏み潰されそう、逃げ惑う人々の悲鳴の後、映像は砂嵐になる。怪獣映画のお約束。