風船の中身はどこからぬけているのか?:自由研究55【2021/07/23】

ゴム風船は、最初は浮いているのに、


数日経つと、小さくなって浮かばなくなる。

風船の中身は、どこから抜けているのか?

結び目の辺りだろうか?

例えば、自転車のタイヤを修理する時、パンクを位置を確かめるために、チューブを水の中に沈めたりする。

こうすれば、どこから漏れているのかがわかる。

これと同じように、風船を水槽の中に、重りを付けて沈めてみる。

すると、3時間後、風船の周りに小さな泡がたくさん付いていた。

風船には細かい穴が空いていて、そこからヘリウムガスが出ていた。