国語辞典から消える言葉:モーニングショー【2021/09/23】

約8年ぶりに全面改訂される三省堂の国語辞典。


新しい言葉が追加される 一方で、消えていく言葉もある。

その消える言葉の 一部がこちら。

【か行】
「キーパンチャー」「携帯メール」「ゲル」「コギャル」「コレクトコール」

【さ行】
「地味婚」「若朽(じゃっきゅう)」「除霜(じょそう)」「人乳(じんにゅう)」「酢油(すあぶら)ソース」

【た行】
「着メロ」「デタント」「トラバーユ」

【な行】
「ニュートラ」

【は行】
「パソコン通信」「派手婚」「PDP」「BBS」「福切れ」「プラスチックマネー」「フラッパー」「ペレストロイカ」「ぽっくり寺」

【ま行】
「ミニディスク」「メタルテープ」「モートル」

【や行】
「闇将軍」「雄県(ゆうけん)」

【ら行】
「リーベ」

8年ぶりの改訂で、辞書から削除する理由は何でしょうか?

「三省堂国語辞典」編集部によると、

国語辞典は、今の日本語を映し出すので、現代の人が使わない言葉、通じない言葉は削除している。
削除の基準は、最新の新聞や雑誌、ネットでほとんど使われなくなったもの。
テレビやラジオで見聞きしなくなったものは、”死語化した”と判断し削除する。

とのこと。