忘れにくい勉強法として、女子高校生が作った「付箋(ふせん)」が話題です。
それがこちらの「エビングハウスフセン」。
一見、普通のカレンダーのようにも見えるが、
31個の付箋があり、縦に4つずつ数字が書かれている。
この数字は、日付。
この付箋の名前の由来になったのが、ドイツの心理学者「ヘルマン・エビングハウス」。
付箋には、記憶の定着に最適とされる「1日後」「1週間後」「4週間後」の日付が書いてある。
離れた1番下の数字が学習した当日の日付。
1番上が翌日、2番目が1週間後、3番目が4週間後の日付となっている。
まずは、学習した当日の日付(20日)が書かれた付箋を貼る。
こんな感じ。
翌日(21日)に復習し、終わったら付箋をカットする。
このようにして使用すると、
次に、いつ(27日)勉強すればよいか、わかりやすい。