耳たぶが伸びる!?「からだの錯覚」:大阪ほんわかテレビ【2023/11/24】

「からだの錯覚」の話です。

まず、錯覚させたいAさんに、前方を真っ直ぐ見てもらう。

仕掛け人は、片方の手でAさんの耳たぶを少しだけ引っ張り、

もう片方の手で、Aさんの視界に少し入るように、耳たぶを伸ばすような仕草をする。

すると、Aさんは自分の耳たぶがすごく伸びていると錯覚した。

しかし、実際には耳たぶは、そんなに伸びていない。

一体、これはどういうことなのか?

実はこれ、「からだの錯覚」。

「からだの錯覚」とは、視覚や触覚といった感覚のズレによって、からだがだまされる現象。

先ほどの錯覚は、見えない位置にある耳たぶが引っ張られる感覚と、


視界に少し入る手の動きがピタッとハマることで、


耳たぶが伸びているように錯覚した。