阪急電車の窓の工夫:鉄オタ選手権【2024/03/08】

こちらは、関西で走る阪急電車。


その車内の窓には、工夫がある。

日差しを防ぐカーテンをよく見てみると、

上の部分の網目が粗くなっている。

こうすることで、立っている乗客は、カーテンが閉じていても、外の景色を楽しめる。

さらに、窓には、もう一つ特徴がある。

阪急では、開業当初から、窓は、上から下げるタイプを採用。

これは、座っている乗客の髪の毛が風で乱れないようにするための工夫。