ガラガラヘビの音の出し方:ピタゴラスイッチ【2024/04/13】

アメリカの乾燥地帯にいたのは、毒をもつガラガラヘビ。


ガラガラヘビは、タカなどの天敵が近くにやってくると、

尻尾を振って、その先から、ガラガラという音を鳴らして、相手を追い払う。

ヘビは脱皮をして、大きくなるが、ガラガラヘビの場合は、尻尾の皮が残り、重なっていく。

その尻尾を振ると、殻がぶつかりあって、音がする。

この音で、敵に対して、こっちに近づくなよと警告している。