くちばしの先が曲がっている鳥:ピタゴラスイッチ【2024/04/20】

こちらの鳥は、ソリハシセイタカシギ。


くちばしの先が、上向きに曲がっている。

実は、水の中でエサを探す時、

このように曲がったくちばしの方が便利な場合がある。

この鳥は、くちばしを左右に振って、水の底をさらいながらエサを探す。

真っ直ぐなくちばしの鳥の場合は、狙いを定めた一点だけを突いて、エサをとるのにむいている。

しかし、つかまえそこねたら、また探し直し。

それにくらべ、上向きに曲がったくちばしは、水の底で大きく振ると、

広い範囲でエサを探すことができる。