音が出ない歯ぎしりもある?:THE TIME【2024/05/16】

歯ぎしりの話です。

歯ぎしりは悪化すると、歯が欠けてしまったり、

顎関節症や、歯周病が進行する可能性がある疾患。

日本人の7割が、寝ている時に歯ぎしりをしているとされる。

実は、音がする歯ぎしりよりも、

意外に多いのが「サイレント歯ぎしり」。

自覚がないまま、自分の体重ほどの力を歯にかけ続けてしまうため、悪化してしまう。

ここで、サイレント歯ぎしりのセルフチェック。

チェックするのは、以下の3点。



ひとつでも当てはまるものがあれば、「サイレント歯ぎしり」の可能性がある。

対策にオススメなのが、咀嚼筋マッサージ。



歯ぎしりが起こるのは、筋肉が凝り固まった状態なので、ほぐして緩めることが大切。

また、このマッサージは、顔全体を引き締め、小顔効果もある。