熱いと冷たいを合わせたらどうなる?:探偵ナイトスクープ【2024/05/24】

「熱い」と「冷たい」の話です。

小ネタ集

先日、足湯を利用した際、すごい発見をしました。

右足を熱いお湯に、左足を冷たい水に、それぞれ入れると、

右足の熱さを感じにくくなります。

普通熱くてすぐ出てしまうような温度であっても、長時間浸かれます。

調査開始

右側に熱いお湯で左側に冷たいお水すると、

両足熱いお湯につけた時よりも、全然、熱いお湯が耐えられるという。

ここで、足湯の検証。

熱いお湯は45℃、冷たい水は24℃で用意。

45度は、熱湯というほどではないものの、足をつけると「熱っ!」となり浸かれない温度。

24度は、足を浸けると、ぬるい感じの温度。

それぞれ、両足を同時に浸けると、

熱いと思ったら、冷たいのがやってくる不思議な感覚。

これなら、熱い方もずっと浸かれる。

今度は、左半身、右半身で検証。

これを実現するために、左半身に保冷剤をたくさん着けて冷たくし、

右半身だけ、銭湯のお湯(45℃)に浸かって熱くする。

右の熱いのが体を駆け巡る前に、冷たいのが抑えつけてくる、真ん中で。

気持ち良いとのこと。

しかし、湯船から上がると、左半身だけ赤くなった。