紅茶注ぎチャレンジの話です。
依頼内容
私は毎晩、仕事を終え自宅へ帰ってから、とある技を練習します。
それはドラマの『相棒』で、水谷豊さん演じる主人公・杉下右京がしている、
紅茶の入ったティーポットを頭の高さまで上げ、腰の辺りで持ったカップへ注ぐあれです。
ある日ふとマネしてみたら、意外と簡単にできて、以来、のめり込みました。
最近は自宅のロフトベッドから、1mちょっとの高さでやってますが、
日に日に上達するので、結構、才能があると思います。
果たして、どのくらいの高さまで注げるのか、自分の限界を知りたいです。
もし失敗して、熱い紅茶がかかっても平気な探偵さん、一緒に調査をお願いします。

調査開始
この紅茶注ぎのチャレンジを「杉下右京チャレンジ」と名付けている依頼者。

カップに1滴目から入り続けて、7〜8割まで満ちれば成功とのこと。
自主トレはロフトベットから。

ちなみに、水しぶきができても、それはノーカンで、成功してもビチョビチョになることもある。

己の限界を知るために、まずは公園の滑り台へ。

しかし、屋外では風が吹いていたため、チャレンジが成立しなかった。
次に向かったのは、こちら。

こちらの会社にある高所作業車は、約8mも上がる。

今回のルールがこちら。


5mの高さでは失敗し、4.5mの高さまで成功となった。








