機械を壊してしまう人:月曜から夜ふかし【2026/02/02】

機械が壊れてしまうという話がありました。


私が家電や機械を使うとなぜかよく故障してしまいます。
そして使用者が他の人に代わると何事もなく直るのです。
原因を究明してください。

・ハイブリッド車のエンジンが掛かるけど、動かない。
・病院に行って機械に診察券を入れると、返ってこない。
・産婦人科の診察台で、(足の部分が)開いたまま動かなくなり、診察もできないし下りることもできない。
・有名ドラッグストアのクーポン発券機を3年間で6回壊した。

など、電化製品を故障させてしまうという。

家の中でも、キッチンと厨房の照明が「状態不定」と表示されていたり、

テレビの映像が乱れることがよくある。

ちなみに、旦那さんが触ってもエラーは起きない。

この現象は、一体何なのか?

似たような話で「パウリ効果」というものがある。

スイスの物理学者パウリにまつわる逸話で、
パウリが装置に近づくと故障することがある。
というもの。

しかし、これには、科学的な根拠はなく、物理学界のジョークに過ぎないという。

故障の原因として、複数の説がある。

バッグの留め具やケースの磁石が干渉している説、機械に触れる時の圧力が強い説、など。

中でも、有力と考えられているのが、

帯電しやすい人、つまり、電気を持ちやすい体質。

乾燥しやすい肌、静電気が起きやすい服を着るなどという人は、こういう現象が起きやすい。

この対処法として、ゴム底の靴に針金を刺す。というものがある。

これで、体に溜まった電気が地面と近くなり、電気が逃げ、帯電が減る。

ちなみに、靴に長い針を刺してしまうと足が痛いので注意。