コンビニの中で、たまに見かける、
こちらのコンテナ。

よく見ると、2色に分かれている。
これは、単にオシャレなデザインというわけではない。
中に商品が入っている時は、
緑・緑・緑・緑・緑と、色が揃うように積んである。

一方、使い終わって空の時は、
緑・グレー・緑・グレー・緑と、色が交互になるように積んである。
それぞれ、積んでいる数は5個で同じなのに、高さが違う。
使い終わったコンテナは、この積み方でスペースを節約している。
どういう仕組みなのか?
緑側を見ると、側面に出っ張りがあり、下の箱に乗っかっている。

グレー側を見ると、同じように出っ張りがあるが、緑側と位置が違う。

緑側の上部に、グレー側の出っ張りがちょうどハマりそうな穴がある。







