PASMOを使った、とある実験がありました。

改札のタッチする部分から、どれくらい離れた所までなら反応するのかというもの。
実験する場所は、
相模鉄道の駅務機器のトレーニングセンター。
そこには、駅さながらの本物の機械が置いてある。
こちらのPASMOの入った財布には、1万円札が99枚入っている。

財布の厚さは、約4cm。

PASMOを上にして、この財布を改札にかざすと、無事に改札を通れた。

次に、1200ページの広辞苑の上にPASMOを置いて改札にかざしてみる。

この厚さでもPASMOが反応し、改札を通れた。

次に、広辞苑を縦にした状態で、その上にPASMOを置いてみる。

この状態で、改札にかざすと、

さすがに改札を通れなかった。

磁気が通りにくい素材で完全に覆わない限り、結構反応する。

距離は、10cm程度まで反応する。






