動いてもこぼれない仕組み:ピタゴラスイッチ【2026/08/26】

こちらは、病院のレントゲン検査室。


検査の前に、胃の様子がよく見えるように、

バリウムという白い液体を飲む。

残りが入ったコップをここに置く。

そして、検査がスタート。

台が斜めに動いていく。

人は落ちないように、台の手すりに両手でしっかりつかまっている。

この時、コップも動いているが、中のバリウムは、こぼれていない。

これは、なぜか?

このコップを置いている部分は、

自由にグルグルと動き、底の部分が重くなっている。

そのため、いつも底が下にくるようになっている。