MR技術でどこでもドア!?:ズームイン!!サタデー【2017/05/20】

今年(2017年)1月に、マイクロソフト社から発売された「ホロレンズ」。

これを使ったMRの技術を、CGクリエイターの脇塚さんが開発・紹介していました。

最近よく耳にするVRとの違いはなんでしょう?

VR(バーチャルリアリティー)とは?
→ CGなどで作られた仮想の世界を体験できる。

PlayStation VR (CUHJ-16000) 【メーカー生産終了】

PlayStation VR (CUHJ-16000) 【メーカー生産終了】

MR(ミックスドリアリティー)とは?
→複合現実。現実と仮想がミックスされた世界を体験できる。

MRとはいったいどのようなものでしょうか?

ホロレンズを装着した状態で、手のひらを上にして開くと、画面が表示されました。

現実の周りの景色と、この仮想のメニュー画面が同時に見れています。

画面の項目をタッチして選択できる「エアタッチ」も可能です。

空中で人差し指と親指を使ってピンチアウトすると、なんと、円の中に富士山の映像が出てきました。

この映像の中に擬似的に入ることもできます。

富士山の周りの山々も360度、見渡すことができます。

そして逆に、入ってきた側の穴の向こうも振り返って見ることができます。

さらに、その穴のバーチャル世界からCGで表示された人が入ってくることもできました。


どこでもドア?、もしくは、通り抜けフープ? といったようなものでしょうか。