千葉県野田市の櫻木神社。1200年の歴史を誇り、年間約40万人の参拝客が訪れます。
そこには、御朱印帳やお守りを渡している巫女さんたちがいました。
しばらく巫女さんを見ていると、服をひもで結んでどこかへ出かけました。

そして、ある建物の中へ、そこは男子トイレでした。

そこで、巫女さんはトイレ掃除をしていました。

なんと、この神社では、清掃員ではなく、巫女さんが全てのトイレを掃除しているのです。
利用者目線で気付くところを掃除しているとのこと。
モップや掃除機を使うなど、極力水を使わずに掃除をする徹底ぶりです。
トイレの裏側も掃除したり、

便器の中のフタを素手で磨く神業も。(※素手による便器の清掃はかつて修行として行っていましたが現在はおこなっておりません)

だから、トイレは隅から隅までピッカピッカです。

しかし、なぜそこまでするのでしょうか?
祭儀長さんによると、
これはいわゆる神事と思っています。神様が使えるくらいにキレイにする。これもおはらいととらえている。
とのことでした。





