依頼内容
本日は僕の悩みを解決していただきたくご依頼させていただきました。その悩みというのは僕が乳首恐怖症であるということなんです。乳首恐怖症といっても乳首が怖いのではなく、乳首に刺激を与えられることにとても抵抗を覚えるのです。他人が乳首に刺激を与えられているところを見るのも耐えられないのです。優秀な探偵さん助けに来て下さい。このままだと僕の人生はおしまいです。
調査開始
銀シャリ 橋本 探偵 「なんでかわからへんの?なんで乳首が恐怖というか、怖くなったのか?」
大学生の依頼者「昔ニュースで、嫁、姑がケンカして、どっちかが乳首ちぎったみたいなニュース聞いて」
橋本「日本の乳首史にそんなんあったか?」
依頼者が所属するラグビーフットボール部のみんなを集めて、
依頼者は、乳首の何がダメなのかを改めて調査することに。
調査の結果、
オーディエンス(他人が乳首を触っているのを見る)
オフェンス(自分が他人の乳首を触る)
ディフェンス(自分が他人に乳首を触られる)
この3パターン全部がダメだということがわかった。
橋本「女子マネたち(4人)はどう思うてるの?これ」
女子マネージャー「シンプルにかっこ悪いんで、治してほしい」
その後、橋本探偵と依頼者と2人きりに。
橋本「あえて2人きりになって聞くけど、依頼文に『このままやと人生おしまいや』って書いてたやんか?あれどういうことなん?」
依頼者「好きな子できて、付き合って、その先に進んだら、その、いずれかは、ねぇ?」
橋本「そういう感じの時も、それ発動しそうなん?」
依頼者「まだ、まだ・・・」
橋本「今、いいなーって思ってる人とかおらんの?」
依頼者「一応います、部活内の後輩マネージャーっす」
橋本「えっ?さっきおった?」
依頼者「さっき、おりました」
橋本「さっきいてたんや?最悪やん、ごめんそれは、それは申し訳ないわー」
橋本「でも、克服したらいいんじゃないの?克服して、最後告白するっていうのどう?」
橋本「これ、逆にテンション上がるやん?告白というミッションがあるわけやから、絶対克服しないと」
橋本「そのモチベーションができたやん今、克服のための特訓せなあかん」
この後、柔らかい綿で乳首に触れたり、乳首を氷で冷やしたり、
乳首を鍛える腕立て伏せをしたりしていました。
(特訓中にYUIの歌が流れました)「♪指先で送るキミへのメッセージ」
この後、再びみんなが集まり、卒業式として「乳首タッチダウン」を行いました。
仲間からの乳首攻めに耐えてかいくぐり、
そして見事、最後に(乳首腕立ての効果が出たのか)乳首でタッチダウンを奪いました。
(ロッキーのテーマが流れました)
https://itunes.apple.com/jp/album/the-final-bell/id988997115?i=988997920&uo=4&at=1000lqjitunes.apple.com
そして、大好きな女子マネージャーに告白!
依頼者「◯◯さん(女子マネの名前)、お願いします!」
女子マネ「えっ!待って!待って!待って!」
依頼者「好きです!乳首を克服した僕と付き合って下さい!」
女子マネ「(・・・しばし沈黙・・・)お願いしまーす!」
橋本「すごいよくやった!えっ、どう?」
女子マネ「頑張ってるところがいいなって」