何ゴト?

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焼きそばパンがほぼ焼きそばだという話:VOICE【2018/04/27】

百貨店などでは、よく物産展をやっていることがありますが、

大丸京都店では、今、たくさんのパンが販売されている「パンフェスタ」が行われていました。

京都市は、全国の政令指定都市の中で、一世帯の年間パン支出額が1位だそうです。

パンフェスタでは、カボチャ型やイチゴ型のメロンパンや、

キューブ型のパンが販売されていました。

そんな中、気になったのが「焼きそばパン」。

焼きそばパンといえば、おそらくいつもの「あの形」を想像したと思いますが、その麺の量がハンパではありません。

↓こんな感じ。上から見ると、ほぼ焼きそばです。

↓裏側はこんな感じ。パンが麺の中に隠れていました。

焼きそばの量が多く、麺を挟むはずのパンが開きすぎて、裏側で谷折りになってます。

どちらかというと「やきそばパン」というよりは「パンやきそば」です。

このパンは、京都の宇治にある「麦わらぼうし」というお店で売っているそうです。

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お店の近くにある立命館宇治高校、そこの野球部員のたくさん食べたいという要望に応えて作られたそうです。