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ジャンケンの前にするアレのルーツは?:いつからこうなった?【2018/09/26】

7割以上、4人のうち3人はやったことがあるというジャンケンをする前の「アレ」。

いったいアレは何をしているのでしょうか?

街の人に聞いてみると、

ジャンケンで「グー」「チョキ」「パー」のどれを出すかを「手を合わせた時の隙間の形」で決めているという人もいました。

↓出す手を穴の形で決める例:

・穴が見えない場合「グー」
・穴が2つ見えたら「チョキ」
・大きな穴が見えたら「パー」

他にも「勝ち手が思い浮かんでくる」や「覗かず念じるだけ」など、人それぞれの方法がありました。

方法は違えど、これらをジャンケンの勝率を上げる目的で行っているのは同じようです。

ちなみに、ジャンケンは、中国の「虫拳」がルーツなのだとか(※諸説あり)

虫拳とは?
平安時代に中国から伝わった手遊びの日本での呼び方。

それを元に「石」「はさみ」「紙」の形を模したジャンケンの原型が、江戸時代に完成したそうです。

ジャンケンをする時にするアレは、「ジャンケン覗き」と呼ばれていました。

このジャンケン覗きは、いつ頃からあったのでしょうか?

江戸時代にあった、妖怪を見抜くポーズ「狐の窓」に似ているという話もありました。

ちなみにやり方は、指で2つキツネを作り、クロスして耳を合わせ、

陰陽師に由来するとも言われる手の組み方。

↓こんな感じです。

関連書籍

じゃんけん学という本もあるそうです。

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