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日本の東と西でポリタンクの色が違うという話:あさチャン!【2018/10/31】

ホームセンターなどで売られているポリタンクの色を見てみると、日本の東西で色が違うようです。

ポリタンクとは?
飲料水や灯油などの液体を入れて運搬、保存するための容器として使われる。

灯油を入れるのに使われたので、

関東では、赤色は危険な色ということで、「赤色」が定着していった。

しかし、関西では、青色の顔料が安かったため、「青色」が定着していった。

灯油ストーブが普及していた当時の値段で、1個10円から20円ぐらいの差があったそうです。